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CASE STUDY

自動車向け部品・ロボットアームハンドリング方式(ワーク保持ハンド仕様)

ロボットアームがワークを直接グリップし、固定されたカメラ・照明ユニットの前へ搬送。

TESRAY カスタムメイド
業種
自動車
導入製品
TESRAY カスタムメイド
自動車向け部品・ロボットアームハンドリング方式(ワーク保持ハンド仕様)

特徴

  • ロボットアームがワークを直接グリップし、固定されたカメラ・照明ユニットの前へ搬送。
  • ワーク自体を傾けたり反転させたりしながら多面撮像を行うため、カメラを何台も設置する必要がありません。最小限の機器構成で、省スペースかつ低コストな多面検査セルを構築できます。

事例

  • 製品サイズ:50 × 50 × 60mm(自動車エンジン周辺・駆動系精密部品等)
  • 検査範囲:⁠上面、側面、底面(多面検査)
  • 使用カメラ:エリアカメラ × 1
  • 検査能力:8.0秒⁠/⁠個(※⁠3面撮像・反転動作含む)
  • 不良項目:⁠打痕、擦り傷、加工残り、異物付着、刻印の誤認識等

ROBITなら、諦めていたワークや検査工程にも対応。

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