株式会社ロビット〒174-0051 東京都板橋区小豆沢4-26-13
各業界における実際の改善事例をご紹介します。ロビットの製品/サービスをご検討、お選びいただく際の参考にご覧ください。
従来の画像検査では期待通りの検査が困難だった、カット野菜の選別を自動化し、検査品質の向上、ならびに省人化を達成。カット野菜選別作業のDX化を推進。
従来の色彩選別機では検出できなかった、「形状不良」「虫ズル」「殻つき」「樹脂異物」といったアーモンドに発生する不良品の選別を可能とし、検査品質の向上、ならびに省人化を達成。倉庫事業のDX化を実現。
鋳造ワークや樹脂成形品など複雑形状向け
従来の欠陥探知機では実現できなかった、正常品過検出の抑制により検査品質の向上と工場設備のDX化促進に貢献。「ロールtoロール」などの生産方式で製造される、あらゆるシート形状の工業製品の外観検査に対応。
技術検証で異常部検出99%超、正常部過検出0%を実現。作業員による目視再検査工程の無人化に期待。
ロボットアームがワークを直接グリップし、固定されたカメラ・照明ユニットの前へ搬送。
固定された大型ワークに対し、ロボットアームの先端に搭載したカメラが縦横無尽にアプローチ。
俵積みされたストッカーからシャフトを1本ずつ切り出し、間欠搬送。
多品種対応の高精度AIを導入し、検査品質のバラツキとトレーサビリティ課題を解決
外観検査機のリプレイスにより精度向上と省人化の実現を目指す
AIを活用した高精度な傷検知システムを開発し、検査工程の省人化と標準化を実現
AI技術により製造業の品質管理を向上し、省人化と効率化による製造業DXを推進
さつまいもの傷、カビ、虫食い等の外観不良検出、大きさや形状等も加味した等階級選別の自動化ラインを実現。
レタスのカット加工工程で、芯抜き作業の完全自動化を実現。2024年春より稼働。
熟練作業員のカット技法をAI自動カットロボットが実現。新人/中堅作業員の2-3倍の作業効率に